雨の休日 F700GSも見ておこう

今日は休日。

休み前の数日、いつもと違う仕事のイベントで普段使わない所を酷使したせいか、ちょいと腰と肩の調子がおもわしくない(~_~;)


歳はとりたくないものだ、という歳になってしまっているようだ(-"-)


昼から雨は上がりそうだったけど、今日はのんびりお家でゴロゴロ。



チョコさんはおでかけなので、ちょっとバイク見ておいてと言ってたような。


昼前ごろには雨もやんでいた。


さ、ワンコとのお遊びも飽きたし、ちょいと見てみるか。





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2台ともバイクのカバーを外してみる。


先週やったG650GSのブレーキメンテ。

一応レバーのタッチを確認したけど、気にならない感じ。

今日は走らないけど、次のツーリングが楽しみだ。





そして、F700GSを少し後ろに下げてセンタースタンドを立てる。


距離はそろそろ30000km


消耗も気になりだした所だ。




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オイルは交換してまだ1000kmも走ってないのでOK。


タイヤの空気圧も少し足してOK。


そう言えば、今年3年目を迎えているのでバッテリーが気になった。

まだ普通にかかっているけど、こういう時にと充電機に繋いで置きました。




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繋いでしばらくしたら、80%以上で付く緑ランプが点灯した。




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まだ今年は大丈夫の様だね。


今日一日繋いでおきましょう。





そして、時々メンテしているチェーン周り。

ここが少し気になっている。


どうも、そろそろ伸び具合にバラツキが大きくなって来ているようです。




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タイヤを浮かしてホイールを回すと、チェーンが張ったり緩んだりが見える。

まだ極端でもないけど、消耗して来ているのは違いなし。


しっかりチェーングリスを付けているので表面の見た目はいい感じだが、800ccの力で30000kmも使ったらやはり弱って来ているんでしょう。

そろそろ考えないとなぁ。



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チェーンと前後スプロケット、そしてそろそろ後ろタイヤも交換時期。



さらに、見てたらうしろのブレーキフルードタンクのレベルがだいぶ下がっている。


てことは、やはりパットもそろそろ交換時期(-"-) まとめて出費は大きそうだ。





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まあ、どれも後ろのホイール外さないといけないので、まとめてやれば手間も一度きり。


とりあえず、そろそろパーツをそろえて行きましょうか。



それにしても、G650GSの後ろブレーキパッドは16000kmくらいで一度換えてるのに、F700GSは間もなく30000km。

この持ちの違いは乗り手の問題なのかな?(~_~;)


そう言えば、F700GSは前のタイヤ以外減る消耗品はまだ換えてない様な!(^^)! 

あまりまとめて交換時期来ないでほしいけど、まあ仕方あるまい。



あと1回、長距離走ったらドクターストップかけないとな~(~_~;)


その日が、又近づいているようだ。


今度は何処へ行くんだろうか。





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そろそろ暑くなってきそうだが。


暑いの嫌いだ~~(ToT)/~~~




お手入れしたからどっか行きたい~
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G650GSのブレーキ不調

先日のステムベアリングの段付き不調を改善した所で、試乗。



その時点で気が付いていた不調箇所がもう一つありました。


それは、ブレーキの感触でした。


少し前から、なんか前ブレーキレバーの遊びが増えた様な気がしていました。


なんか変だなぁと思いながらも、ステム不調の事もあり、最初だけ気になる程度でしっかりは効いていました。


それが、今回も少し乗って来た間になんだかフロントの初期タッチがあまりにも効かなくて、最初からリアブレーキを踏みながらでないと不安になるほどでした。


もともと、少しフワッとしたタッチだった気もしますが、それにしても・・・



ブレーキレバーを握る時、私は小指と薬指はスロットルを握ったまま、人差し指と中指でレバーを引いています。


普段無意識だと、普通にそれで握れていたのが、今はその方法で握るとブレーキが効き始めたら小指と薬指をレバーで挟んでしまうほどレバーが近づいてしまうのです。


これはおかしいよね。



と、ステムベアリングが解決したところで少し点検。


良くあるのが、ブレーキフルード液へのエアの混入だ。


しかし、今まで4年間開けた事もなければ、ブレーキパット交換もフロントはしていません。


あれ?それって大丈夫なん^^;


そう、ブレーキはかけるだけでかなりの摩擦熱を帯びるので、下のブレーキキャリパーあたりからの熱でブレーキフルードが劣化していてもおかしくありません。

しかも、途中のABSユニットへのラインは熱がたまるエンジン上のフレームあたりを細いスチールパイプで通っています。

この辺りもかなり影響がありそう。

つまり、4年と言う歳月の影響がそろそろ出てきたのかもと。



そして、確認。



ブレーキレバー横のマスタシリンダー上の蓋を開けてエアの混入がないか確認します。






DSC_9423bc.jpg





ノーマルでもメッシュホースが付いている所はさすがだ。

そのホースとの継ぎ目もエアのたまる所なので、のちほどブレーキ握りながら少し緩めたりしてエア抜きしてみた所です。


あまりこの分の写真撮っていないので、まとめてコメントしておきます^^;





そして、蓋を開けて見るとフルード液は入っているが少し濁りがあった。


で、エアが混入してたりすると、上の方ならレバーをゆっくり握ってもどす時に、泡がプツプツっと出たりするのだ。


そして・・・




(-"-)出た 軽くプツプツっと




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白い下のカバーの様な穴から


プツプツっ

まずい。

やはりエア噛みと言うやつが原因の様だ。


しかし、いつどこから・・・と考えるほどに、4年と言う歳月によるフルードの劣化しか考えにくい。

どこからも、漏れの様な物は見られない。


あ~~早目に換えておけばよかった^^;

でも、この上の方でエアが出ていると言う事は、途中のABSユニットも気になる所だ。

ここにエアが混入してしまったら、ディーラーに任せるしかない面倒な事の様だ。

ただ、ABS作動時の通路でなければ、普通のエア抜き作業で抜けるはずなのである。





後はひたすらにエア抜き。



レバーを握ったり離したり、こつこつ叩いたり、液がもれない程度にハンドルを左右に振ったりしながら。



少しずつ少しずつ


この前にやったステムベアリングを外した時の様にコツコツとそのうちにレバーのタッチが少し強くなってきた。


それにしても良く出る、泡。


何処か漏れていてそこからエア吸い込みがないか、何度も見まわしたけどない。


ひたすらひたすら、レバーを操作してプツプツと小さく出る泡をほぼ出し切りました。



元の状態をほぼ確認出来ないので、こんなもんかな?と言うところでタッチが回復した所で、一度下からフルードを抜きながら交換しました。



しかし、ABSユニットが途中にあると言う事で、良くエアがたまるつなぎ目が数か所あるのです。



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そこからもエア抜き。


ブレーキレバーを握ったまま、バンジョーボルトと言う、ホースを停めているボルトを一瞬緩めて、フルードがにじんだくらいでまた締めます。この時そこにエアがたまっていたら、抜けるはずなのです。



それで、一応指を挟まないくらいは回復したので良しとして様子を見る事にしました。




ついでに、後ろのブレーキフルード(これも黒く濁っていた)も、効いてはいるけど交換しました。


後ろのフルードタンクは、透明なので(写真無いですが^^;)フルードの色がよくわかります。


後が濃い紅茶いろだったので、前も同じかそれ以上濁っていたのかもしれません。





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これで、気にならずに走れてくれればいいんですけどね~~

次回のツーリングで、ブレーキも問題なく効き続けてくれれば、次は消耗品へと進めるのですが。



あ~~~~(~_~;)治ってもまだまだ続く出費のサイクル。

しっかり乗るためには仕方ありませんけどね~~



ブレーキは大事だ~
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G650GSステムベアリングの交換

さて、休日は朝から雨。

今年の梅雨入り宣言のあった水曜日も雨でした。

それから2週間ぶりの雨。

ほんまに梅雨なんですかねぇ^^;



そうなれば、お出かけするにはやはり車となります。

でも、今日は雨のうちに済ませておきたい事を実行です。


先日取り寄せたベアリングの交換作業をやってみました。

完全自己責任作業ですので、参考にする方も自己責任でお願いします。


水曜日休みの作業場をお借りできるので、たりなそうなものだけ持参して雨の中移動。



2万キロくらいでベアリングの段付きがおこるんですねぇ

チョコさんのF700GSはその距離を越えていますがなんとも無いので、やはりシングル特有の振動のせいなんでしょう。




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あ~~屋根があるって素敵ですね!(^^)!

雨の日はバイクいじりにいいのですが、うちは屋根なしなので雨の日は走れない触れない日なのです。



作業台に乗せて、早速始めましょう。





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まずは、足場。

私のG650GSは、サイドスタンドしか付いていないので、そのままではフロント周りをばらすことはできません。

そして、そのサイドスタンドもそれほど強くないので、反対にジャッキ一つで傾けてあげるのも恐い。


なので、もとのサイドスタンドの下に板をかませて、出来るだけ車体がまっすぐに立つようにしてから、両サイドにラッシングベルトで倒れないように固定して、フレームの下に左右2か所ジャッキを当てて固定しました。


とりあえず、カバーを外して行きます。




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そして、フロント周りを抜くので、初めてフロントフェンダーを外してみました。


ネジはトルクスが多いので、大きな工具もなく始めて外す場所は硬くて大変でした。


フェンダーがないと変な顔だ^^;





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さあ、裸になってきたからいよいよ外します。


どうも少し変わった構造の様なので、外しながら確認して行きます。


センターナット①を外したら、トップブリッジが外れて、真ん中の部分②に工具を掛けて、下の③を回して外す、見たいな感じかな?





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まず、センターナットを外すのにハンドルを外さないと工具がはまらないのが判明^^;


で、ハンドルを外して、天井に丁度いい引っかけがあったので紐でハンドルを浮かせてから、センターナットを外しトップブリッジサイドのボルトを緩めて外しました。




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見えてきたセンターの黒い部分。


真ん中の赤い矢印部分は頭にヘキサゴン工具がはまる6角穴があいていて、それを黄色矢印の部分(下にベアリングが打ち込んであります)にねじ込んでベアリング部分が緩まない様に固定してありました。




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外すとこんな感じになります。




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これを抜くと、もちろん下の三又(アンダーブラケット)が外れます。


今回は、ブログで見た方の様に、フロントフォークを付けたまま抜いてみました。




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ベアリングを外すと、フレーム側の中にボールレースが見えます。

やはり、吹いても消えない当たり傷が全体に見えました。


上側は触ってもそれほどわからない程度でしたが、下側はかなりのへこみが感じられました。





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フォークを抜かれたG650GS、なんだかよくわからない姿ですね(~_~;)


メーターやライト周りは外さなくてもそのまま行けてラッキーでした。

作業の邪魔になりそうな、大きなスクリーンだけは最初に外しておきました。




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さて、ここからが一番大変な作業でした。


ベアリングは上も下も圧入されている様です。



これ簡単に取れるようでは、すぐにガタが出てしまうので、かなりの精度ではまっています。


しかも高さがあるの時間はかかると覚悟して始めます。


まずは上側から。




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ここからどうやって外すのかというところですが、ちゃんと考えて作られているようです。



この黒い部分のベアリングがはまっている反対側に2か所、小さい穴が開いています。

そこに、細い棒状の物をつっこんで2か所交互に気長に叩いて抜いて行く感じなのです。

私が見たブログの方も大変だと書いていたので、とりあえず神頼みにCRCを吹きかけてから叩き始めました。


とりあえず、外れたあとの絵ですが小さい穴が一つ見えますね。

反対辺りにもう一つ開いてます。



IMG_0385bb.jpg




BMWディーラーは実際どんな工具を使うのかは知りませんが、大変です^^;


最初のうちは、これでほんとに取れるんか?とあきらめそうになるほど変化はありません。

しかし、数分すると、なんとなく浮いて来ている様に見えてきます。

でも、それほど変化はないけどあきらめずに交互に叩き続けます。


叩く方と言うより、押さえている方の手首がだるくなってきた頃^^;確認すると確実に数ミリベアリングが出て来ているのが見えてきます。


その時点で出て来ている事には間違いないので根気よく叩くしかないと続けます。


半分ほど出てきたかな?と言う頃から動きは早くなりなんとか抜けました!


これはほんと根気の勝負ですね。

ベアリングの裏にはアルミのダストカバーの様な物が付いてますが、叩いた事で部分的に少し凹んでいましたが、板の上で叩いて平らにして再利用しました。






外したベアリング。

外す前に、購入したものと比較して同じサイズなのは確認していましたが、どこの物か見ておきました。

すると、なんとやはり日本製のベアリングが使われていますね。


メーカーは違いましたが、ほぼ同じものと言えるでしょう。



写真の見る角度が違うので違うようですが、ほぼ同じものでした。
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そして、アンダーブラケットのベアリングも同じ小さい穴から叩きながら外して行きます。

国産のバイクのもこんな風になっているのかな?




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シルバーの部分にベアリングが付いているので、結構気長に叩いて外す覚悟が要ります。




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外したら、今度はその反対の要領でベアリングを打ちこみます。


注意しないといけないのは、ボールの付いたリテーナ―を叩かない事。

これを叩いて変形させたらもともこもありません。


しかし、打ち込む専用工具などないので、これはいつもの様にマイナスドライバーで気を付けながら一番内側あたりをコツコツと3か所ほど回りながら打ち込んで行きました。


班長さんのお言葉を参考にグリースを練り込みながらしっかり塗って準備OK。






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上側のベアリングは、センター部分と同じサイズのソケットレンチを当てて打ち込めるのですぐに出来ました(写真なし)





次はフレーム側のボールレースを叩きぬきます。


これは、反対側からレースの裏側を数か所に分けて長めのマイナス貫通ドライバーで叩いて行けば簡単に抜けました。


下のレースはかなりの重症でしたね。





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赤丸の部分は、完全に傷が付いて凹んでいました。

たぶん、ハンドルがまっすぐの時辺りに荷重が掛っていた場所なんでしょう。

これはボールがはまって違和感が出るはずです。




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新しいボールレースは、外したレースを当てがってまっすぐになるよう、回し打ちながら打ち込んで行けばすんなりとはまりました。


念のため、こちらにもグリース塗っておきます♪




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そして、ここまで作業ができたらホッとしたのか、そのあとの写真1枚も撮ってませんでした^^;



フォークの付いたアンダーブラケットを差し込み、上からベアリングの付いた黒いのをねじ込んで挟み込みます。


外す時も少し硬かったので、きつめに締めて左右に動かしながらボールとグリースをなじませて行くと、きつめと思っていたくらいで丁度良くなりました。


ハンドル、ホイルまで付けて、タイヤを浮かせていたら左右に自然と切れて行く感じはいい感じ。

なんの引っかかりもありません!

カバー類を逆手順で付けて行って完成です!




IMG_0399bb.jpg



何事もなかったように、もとのG650GSに戻りました。

帰りの数キロ、ほんと嘘の様にハンドルに気を使わないって気持ちいいねぇと、今回の作業やって良かったとなったのでした。


バイクは自然操舵することで勝手にバランスとってくれているものですが、今回の様にベアリング段付きになると、細かい動きに力が必要になりバランスがとりにくくなるんです。


これでまた快適に走る事がきそうだな~~・・・


と、一つ直ってまた1難


次は何だ~~(V)o¥o(V)




ハンドルカッくんは注意ですよ~
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G650GS 快適の為その1

NSK

これを聞いてピンと来る方は、業界の方か、そうとうバイクいじりの好きな方かな。



少し前から、どうも気になっていたG650GSの状態。

気になりだしたら色々考えてしまい、走っていても楽しさ半減。



そのうちに、ネットでみたりしながら原因は確定!

何度か経験しているベアリング周りの不調だ。



BMWに乗りだしてからは初めての経験。


まず、修理代高く付きそうだなぁと思うところだ。



しかし、国産バイクでは何度か触っている場所だけに、出来なくもないかな?と


でも、部品を手に入れるのがめんどうだなぁと思いながら月日は流れ、ふとある方のブログにたどりついた。




さて・・・ ここからは、自己責任の世界。

気になった方も自己責任でお願いしますね^^;



純正パーツでないと駄目かと思っていたが、物はベアリング。

型番さえ分かればどうやら使えそうだ。



そして、たどりついたのが日本のメーカー NSK

安心のmade in Japan




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直販もあったのだけど、さらに調べて行くと、なんと同じ型番の物がKAWASAKIのバイクでも使われていました。


どう言うものかわからないが、バイクメーカーが採用してるものなので、値段もお手頃なのでカワサキ純正パーツで取り寄せてみました。





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使われる場所は、ステムベアリング。


シングルエンジンなど、振動の多いバイクで良く起こるハンドルを切るとカクンと引っかかりが起こる症状は、このベアリングの受け側に凹みの段付きが出来る症状です。


一度起こりだすと直るものではないので、換えるしか有りません。


大型バイクはだいたい、こんなテーパーローラ―のベアリングが使われていると思います。




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受け側を見ると、何か筋が付いているように見えますが、これはグリスが付いた後なので、本当はツルツルです。

段が付くと、綺麗にしても爪が引っ掛かる様に凹んでしまうのです。




さて、これを換えて気になる所を早く治してしまいたいものです。



しかし、本当に付くんだろうか(~_~;) それが心配だ~




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梅雨のうちにメンテメンテ~
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G650GSのバッテリー液チェック

4年目を迎えたわたしのG650GS。

この春に、いよいよ駄目になって換えたバッテリーも、2ヶ月。

指定バッテリーは、開放型の液補充タイプ。

このバッテリー液がよく減るのです。



それは仕方ないとしても、そのチェックの手間に問題ありでした。


外から見えれば早いのですが、ネジいっぱい外してカバーを外して、さらにバッテリーから配線を外し引き出さないと液面がどのあたりか見る事が出来なかったのです。


その手間から一度、まだいけると思いつつ半年近く見ていなくて、液をからっぽにした事がありました。



その事もあるので、新しいバッテリーだけど、どのくらい減るのか見るためにチェックしてみた。



しかし、今回のチェックの仕方は面倒なことは出来るだけ省く方法をとってみた。


まずはこのセンターの黒カバーを



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シートを外し、普通はタンクと言える場所のカバーをネジを沢山はずして開けます。


これでやっとバッテリーが見えてきます。






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そして、今回はこのままでチェックする方法を取ってみました。



バッテリーの周りは、エアクリーナーBOXとOILタンクと前のカバーに囲まれ横からは見えません。





IMG_0355bb.jpg

あ、また画像が横向きにアップされてしまった。
時々こんな風になってしまいます。
これ修正出来ないものかなぁ。


それはいいとして



ここで出てくるのが、小さいスポイト。



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これで、液面の位置を調べてみようと言う事なのだ。




黒く印をつけた所から吸い口までの高さ。

これが、バッテリーBOXの上面からバッテリー液アッパーレベル上面までの高さなのだ。





IMG_0357bb.jpg





つまりは、液がアッパーレベルまであればスポイトをこの位置少し下にそろえて吸い込めば、バッテリー液が吸いあがって来る筈なのである。

液が減っていれば、もっと下に下げないと吸いあがらないだろう。



と言う事で、蓋を開け一つ一つ印を合わせて吸い上げてみた。





IMG_0358bb.jpg





すると、意外と液は減ってなくて、ほぼスポイト印の所で吸いあがって来たので、今回は液の補充は無しですぐに終わりました。


まあバッテリー換えてからあまり走ってないですしね。


これで、以前よりはバッテリーメンテが楽になったのでした^^


次は夏ごろに見てみよう。





それより、そろそろGS2台ともタイヤ交換の時期だなあ(-"-)

 


IMG_0359bb.jpg



チョコさんのアナキー3万キロ近くもってるし、又これにしようか。

安いタイヤ探そうかな~

F7とチョコセロ―のチェーン周りもそろそろ・・・




バイク4台は消耗品が辛い~~(~_~;)



G6メンテはつづく~
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プロフィール

仙人&チョコ

Author:仙人&チョコ
BMW G650GSとF700GSで夫婦で四季の景色を探して走ります。
時々SEROWx2も出動♪

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